アプリで使う時間の大半は、指板上の音を探す練習です。音名がわかれば、音程、スケール、コードといったほかのことも楽になるからです。
画面上でネック全体を練習することも、楽器で答えを弾くこともできます。間違えたフレットや、答えるのに時間がかかったフレットは多めに出題されます。
音名を覚えたら、音と音の距離を学びます。3度、5度、オクターブを、ネックのどこでも弾けるように練習します。
ペンタトニックやモードから、あまり見かけないものまで28種類。CAGED、1弦3音、ネック全体の表示があり、どれも音を聴けます。
目標の音程まで弦をチョーキングすると、音程のカーブがその場で表示されます。半音、1音、1音半のチョーキングに対応。
選択中のプリセットに合わせてチューニングします。弦をタップすると基準の音を聴けます。
コード名、難易度、チューニングでコードフォームを探せます。指板で音をタップすれば、分数コードも含めてコード名を判定します。
6弦・7弦・8弦ギター、ベース、ウクレレ、マンドリン。ドロップやオープンチューニング、自分で設定したカスタムチューニングにも対応します。


ソファや移動中は、指板をタップして答えます。ギターを手にしているときは弾いて答え、マイクが音程を判定します。どちらでも同じドリルで練習できます。


スケールとキーを選び、ポジションを選ぶと、指板上に音が表示されます。フォームを再生して、今のチューニングでの響きを聴くこともできます。


音名がわかれば、コードは丸暗記するフォームではなくなります。ボイシングを調べたり、自分で見つけたフォームをタップして名前を確かめたりできます。


ギターで練習しているときに、答えるためにギターを置く必要はありません。マイクが音、チョーキング、ストロークを聴き取るので、手は弦の上に置いたままです。
プリセットを切り替えると、アプリもそれに合わせて変わります。チューナー、コードフォーム、スケール図、チョーキングの幅がすべて切り替わるので、別のアプリは必要ありません。